ゴールデントライアングル

アトランタ情報誌・アニス8月号掲載コラム

アメリカでの新型コロナ肺炎の感染はいまだに増え続けています。感染拡大に嘆きおびえるより、これからは「With コロナ」を意識した生活様式へシフトしていく時なのかもしれませんね。当院でもこんな時だからこそ前向きに挑戦をしていこうと、新たな“とりくみ”を始めています。

常日頃から地域の「健康よろず相談処」として、患者さんの身体や健康に関わることには全て対応したい、お手伝いしたい、という野望を持っています。が、カイロプラクターだけでは時間も治療も限界がありジレンマを抱えてきました。しかし、今回ご縁があり、アメリカで長年活躍されている日本人アスレチックトレーナーを当院のメンバーとして迎えることになりました。自身もアスリート経験を持つ知識・経験ともに豊富なトレーナーです。

怪我や病気障害からの回復にはカイロプラクティック施術の治療とともにリハビリテーション運動が有効です。また、アスリートやスポーツを頑張っておられる方にはカイロプラクティック施術で背骨の歪みを整えた後、正しい筋力トレーニングで体作りをすればパフォーマンスが向上します。わかっているけど、どちらも今までの当院では満足な提供ができなかったサービスです。しかし、今回お迎えした假屋洋貴(かりやひろき)アスレチックトレーナーの豊富な知識・技術と10年余りの経験から、1人1人の身体の状態や希望に沿ったオリジナルトレーニングで、患者さんをより健康に幸せにするお手伝いができると自負しています。カイロプラクティック施術での背骨調整、トレーナーによる1人1人のためのオリジナルトレーニング、そして、あなたの健康になりたいという意識。これこそ、まさに健康作りのゴールデントライアングル!!ぜひご自身でご体験ください。初回トレーニングは半額でのご提供です。

假屋洋貴(かりやひろき)アスレチックトレーナー

1986年大阪生まれ。幼少の頃から体を動かすのが大好きで小学生からサッカーに没頭。12歳の時に父親の転勤でジョージア州に移住。中学・高校時代は得意のサッカーの他にも様々なスポーツに挑戦・精通する。大学は高校時代の活躍によりスカラシップを獲得しGeorgia Southwestern State Universityに進学、サッカー部に所属。2007年には今までの自身のアスリート経験を活かし、今度はトレーナー側でプレーヤーを支えるべくアスレチックトレーナーを志してUniversity of Georgia に転入。2009年アスレチックトレーナー(ATC)資格取得。さらに大学卒業後はGeorgia State of Universityの大学院でスポーツ医科学の修士号を取得。以降10年余り、主にここジョージア州でアスレチックトレーナーとして、高校・大学のスポーツチームやサッカーのプロチームに勤務。延べ5000人以上の競技アスリートたちのトレーニングや怪我と向き合い多くの事例を経験。

「人体運動機能学」に基づいた治療「キネシオテーピング」を得意とし、キネシオテーピング法の指導者でもある。また、カッピングセラピーやIASTM(Instrument Assisted Soft Tissue Mobilization)などの筋膜リリース療法を行い、トレーニングとともに怪我や患部回復のプロセスも大切にしている。複数のスポーツ医学関連の資格も取得しており、豊富な知識と経験に基づいた身体全体にアプローチする治療と安全なトレーニング法を用いて早期回復に導くことをモットーとしている。

本人から一言

今までアスレチックトレーナーとして培ってきた経験を活かし、最新の技術を用いて患者様一人一人に最善の治療法とトレーニングを提供します。スポーツ関係の怪我でも、それ以外の日常的な痛みでも、なんでもご相談ください。自分自身、サッカー、ゴルフ、テニスをやっていますので、特にそのスポーツ関連の怪我は任せてください。

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假屋洋貴

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